民事調停


 当事者間の合意により民事紛争の解決を図る手続のことで、裁判外紛争解決手続(ADR)の1つである。調停手続は、裁判官と調停委員(2名以上)で構成された調停委員会によって進められる。当事者間に合意により調停が成立すると、その合意は訴訟の判決と同じ効力を持つ。民事訴訟と比べると、@手続きが簡単(申立先は簡易裁判所)、A申立手数料が低額、B調停は非公開などが調停手続の特徴である。なお、民事調停が不成立となった場合は別途、訴訟(裁判)を提起することもできる。



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  キーワード 「調停」⇒109

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登録日
解説記事 遺産分割(6)−遺産分割調停・審判 2017年 03月 13日
解説記事 遺産分割(5)−遺産分割の効力(2) 2017年 02月 13日
プレミアム税務 小規模住宅用地特例の適用ミスで都敗訴 2017年 01月 23日
解説記事 遺産分割(3)−遺産分割の方法 2016年 12月 12日
解説記事 遺産分割(2)−遺産分割の対象 2016年 11月 14日
コラム 遺産分割審判 2016年 09月 19日
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」675号(2017.1.23「今週の専門用語」より転載)

(分類:その他 2017.4.10 ビジネスメールUP! 2372号より )

 

 
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